ANA国内線【PR】

カテゴリ:SoftRock

  • Roger Nichols & Small Circle Friends
    [ 2007-08-30 23:28 ]
  • The Lettermen ~ Absolutely The Best
    [ 2006-11-07 23:25 ]
  • Stylistics ~ Can't Give You Anything (But My Love)
    [ 2006-09-20 22:48 ]
  • Pickin' Up The Pieces ~ Poco
    [ 2004-11-10 23:36 ]
  • Sound of summer showers ~ V.A.
    [ 2004-11-10 00:10 ]
  • Mercy, Mercy, Mercy ~ The Buckinghams
    [ 2004-10-27 21:08 ]
  • NEON('67) ~ the Cyrkle
    [ 2004-10-20 00:01 ]

Roger Nichols & Small Circle Friends

線引きの難しい問題。

そのひとつが、ソフトロックとポップスの境界線。



ホンワカゴージャスなサウンドと外れなく的確な選曲。
そして、決してシャウトすることなくさらりと歌い上げる趣味のいいハーモニー。
ソフトロックとして具現しなければならない条件を全て完璧に満たした銘盤。

これぞ全世界何処に行っても、泣く子も黙る、万人も認める、ソフトロックの決定盤。

といいつつ、ソフトロックサイドから接近すれば確かにソフトロックなのだけれど、
ポップス側から接近すれば、ポップスでもある。

もちろんカテゴライズの問題は出来の善し悪しには関係ない。


     *   *   *

キャベツダイエット、静かに進行中。

1週間ほど経過したが、さすがに毎日大量のキャベツを食べるのは少し飽きる。

1Kg減っている(まぁ誤差かな)のも一方で事実なので、もうちょっと頑張ろう。

by allsummerlong | 2007-08-30 23:28 | SoftRock | Trackback(1) | Comments(0)

The Lettermen ~ Absolutely The Best

人畜無害。



大体、この保守的でスノッブな感じがイケスカない。

2.Goin' Out of My Head/Can't Take My Eyes Off You
はTVショウかなんかのライブなのか、いかにもADの合図どおりの行儀のよい観客の拍手。

8. Love Is a Many Splendored Thing
は、どんな優れた教科書でも、これ以上教科書どおりに記述しきれないような。


前後左右、何所までも品行方正で、未来永劫何所までも人畜無害。
ちょうど、スーパーでかかっているBGMのような、当たりさわりのない楽曲集。

しかしながら、時と場合、そのときの気分などによっては、そんな当たり障りのない音楽も必要。

う~ん、例えばスーパーの中とか…(自己完結)

by allsummerlong | 2006-11-07 23:25 | SoftRock | Trackback | Comments(0)

Stylistics ~ Can't Give You Anything (But My Love)

しばらく続いた、アコーギグだのアーティキュレーションだのアレグロ・ノン・トロッポだの分散和音だの、
そんな言葉のもろもろにちょっと疲れたので、今日はベートーベンもワーグナーもとりあえずお休み。



なにか、気楽なものでも聴きたいなぁ、とipodのホィールをぐるぐるまわしながら
ふと思いついてたどり着いたのが、スタイリスティックスの"Can't Give You Anything (But My Love)"。

一昔前は、印象的なイントロがバラエティ番組でよく使われていたし、
(ピラリラピラリラというキーボードをバックに、パララララララ~というトランペットのソロ)
最近、キムタクが意味なくくるくる廻るギャツビーのCMでちらりと歌詞を変えて歌われている。
("Can Give You ギャツビー"と歌詞が変わってる。)
ファルセット(裏声)がオリジナルの声に聞こえて一瞬びっくりしたけど、
よくよく考えたら裏声って、誰のでも同じようで聞き分けづらい。
実はキングトーンズの内田さんといわれても、グッチ裕三といわれてもきっと納得してしまう。

   *   *   *

スタイリスティックス(Stylistics)とは、

太いエリの派手なシャツに、テラテラ光るスパンコール付のジャケット、
白色のパツパツのシンプルなパンツに、ピカピカのかかとの高いエナメル靴。
彼らは、そんなびしっとキメた衣装に身を包み
大人の事情などで少しずつメンバーを変えながら
このヒット曲を頼りに、全米を営業で廻っている。

30分のステージが終わり近くになり、
ヒットバラード、"You Make Me Feel Brand New"をしっとりと歌い上げると、
その拍手の中で「最後にこの曲を聴いてください」などとコメント。
おもむろにパララララララ~というあのイントロが流れ、観客は、待ってましたと最高潮。
昔を思い出した中年夫婦も思わず立ち上がり踊りだす。
最後は「皆さんもご一緒に」などといいながら、サビの部分を大合唱。

ということを、結成以来、永久機関のように無限に繰り返しているグループ。


また、オリエンタルラジオの中田(あっちゃん)がこのグループの熱烈なファンで、
「武勇伝」の一番始めのポーズは、このベスト版のジャケットからインスピレーションをうけた
というのも一部芸人の間では有名な話。

というのはぜ~んぶウソ。


しかし、テラテラとかパララララララ~とか、やっぱポピュラー音楽はコトバが気楽だなぁ。

by allsummerlong | 2006-09-20 22:48 | SoftRock | Trackback | Comments(0)

Pickin' Up The Pieces ~ Poco

ぎりぎり、60年代。
別に60年代にこだわっているわけではないけれど。

ポコって、やっぱ英語的にもふざけた感じを狙ったんだろうか。




このところ、咳がずっと止まらないので、咳止めを飲んでいるけれど、
眠くなる成分が入っているみたいで、飲むと強力にケミカルな眠りに誘われてしまう。

それで、会議が多い日の朝は飲めず、会社でこの世の終わりのような咳をしている。
周りも迷惑な感じだろうなぁ。ヤなおやじだ。

朝のTVの星占いで最悪だった今日、一日中、さまざまな不運が私を襲った後、
シメは帰りの電車でのCDプレーヤー電池切れ。

明日はきっと別の日だ。

by allsummerlong | 2004-11-10 23:36 | SoftRock | Trackback | Comments(0)

Sound of summer showers ~ V.A.

93年のコンピ盤。(日本盤)

”夢のカリフォルニアを彩った虹色のサマーポップス。”

なんて売り文句で、
ママス&パパス、MFQ、クリッターズ、P.F.スローン他
60年代後半から71年までのコンピ盤。

タワーにもHMVにもAmazonにもないし、CDDBでも出てこない。
何故かちょっと優越感。
(街で安売りしてるような身元不明盤でなく、ちゃんとしたMCAビクターの盤)

ところで、前々から思っているのは、
この時代のフォークロックというかソフトロックというか、フラワーロックというのか
このたぐいの音楽って、
売り文句の「虹色」というよりは、
ちょうどこの季節(秋口)の「乾いた夕暮れ時」という感じのほうがしっくりくると思う。
色あせて茶けていて、画質の荒い写真のイメージ。

秋の夕焼け空というと、まったく関係ないけど、
何故か、昔、ビルを建てるときに、エンピツを大きくしたようなのを打ち込んでいたときの
カンコンカンコンという音もしっくり来るイメージなんだけれど。

あれはいつごろからなくなったんだろう?
ちょうど、ポールマッカートニーのSilly Love Song(心のラブソング)のイントロに入っているような音の。

60年代(というか70年代か)の高度成長期の象徴のような音だったとも思うんだけど。

そういえば、70年代ぐらいまでは、そんなカンカンする音や、渋滞ではクラクションの音
とかが街の中に溢れていて、それもある意味、活気だったのかなぁ。

あのころ、「音楽で世界平和を」といっていた人たちの願いはなかなか叶えられないもので。
それも秋の夕暮れのイメージを助長するのかも。

なんだかすっかり世捨て人のような文章だな。こりゃ。

by allsummerlong | 2004-11-10 00:10 | SoftRock | Trackback | Comments(0)

Mercy, Mercy, Mercy ~ The Buckinghams

バナナマンの日村。バナナマンの日村。
ちょっとやせたバナナマンの日村。



なんだかんだで10月も終わってしまう。

台風の上陸は1年に3個まで。
地震は震度3まで。
中近東はアンマンまで。

そういう風に決めてしまおう。

ついでに、CDは1枚500円に決まらないものか。

by allsummerlong | 2004-10-27 21:08 | SoftRock | Trackback | Comments(0)

NEON('67) ~ the Cyrkle

毎朝、CDウォークマンに入れるCDを選ぶ作業って、めんどくさいなぁって。
それほどそのCDに一日の気分が支配されるわけではないけれど。まったく関係ないわけでもないし、かといって昨日のままというのもいやだし。

先週か先々週ぐらいに、いわゆる「ジャケ買い」で中古で買ったまま聴いてなかった、the Cyrkleの「NEON」。
な~んの知識も情報もありません。きっとソフトロックな感じという以外、UKかUSAかもわかってません。

聴いてみると想像していたとおりの音とか感じで。120点でもなければ50点でもない。

この年代の、こんな感じのCDはいつもそうなんだけれど、収録時間の短さは何とかしてほしい。このCDにいたっては、なんとびっくり11曲で25分。

1. Don't Cry, No Tears Comin' Your Way
2. The Visit (She Was Here)
なども、なんだかかっこいいなぁなどと聴いておりました。が、片道1時間の通勤中に3回聴くほどのものでもない。
ビートルズのカバーの8. I'm Happy Just To Dance With Youあたりも、昔、33回転のレコードを45回転とかにして遊んだ感じそのままで楽しいんだけれど、何度聞いても面白いものでもない。

かといって、モノミックスとステレオミックス並べられても同じなんだけれどね。

中途半端なCDを選んだ日は往々にして中途半端な一日で。今日もその例に漏れず、いまひとつしっくり来ない日でした。また台風は来るし。
台風は1年に3個までとか決められないものかね。

by allsummerlong | 2004-10-20 00:01 | SoftRock | Trackback | Comments(0)