ANA国内線【PR】

<  2012年 02月   >

  • smile ~ the Beach Boys
    [ 2012-02-14 20:22 ]
  • Roland hanna ~ Glove
    [ 2012-02-06 00:01 ]

smile ~ the Beach Boys

ホイットニーヒューストンの訃報が朝のニュースに流れる中、
その流れで今年のグラミー賞の授賞式の模様が。

!?

なんで、ブライアンとマイクが並んでるの?
なんで、そこにアルとブルースもいるの?
これって、いわゆるビーチボーイズじゃないの!?

と俄に眼前の画像が信じられない。

そりゃ、即、「ビーチボーイズ 再結成」 でググルよな。
そしたら、こんなの出てくるよな


ビーチボーイズファンを公言してきながら、全くのノーマーク。
そりゃ、今年は結成50周年かもしれんけど、
ブライアンが呑気にディズニー音楽のカバーアルバムを出しているのを見てたら
こんな事態が静かに進行していることは、全く想定できないよなぁ。

プレスリリース去年の12月だし。
せめてSmileの再発と合わせてくれれば、ちゃんとキャッチできたのに…



でもでも、それはそれはもちろんすごく嬉しいけれど、
きっとがっかりするところも大きいんだろうなぁ。
マイクもブライアンもお互いすごいすごいと褒め合ってるけど、
往々にして、傷を舐め合っているときもあるからなぁ。

でも、さすがにこれが最後の再結成なんだろうな。

ブライアン。マイク。
(そして、アルとブルース)

いくらがっかりしても、いくらシナシナな気持ちになっても、
僕たちは最後までじっくり付き合っていくよ。

よくあるように、新譜出すと言いながら、それが「オクラ」になっても、
僕たちは愛のこもったブーイングをするよ。

君たちはそうやってもっちゃもっちゃしてくれているだけでいいんだよ。

僕たちは永遠に君たちのファンなのだよ。

by allsummerlong | 2012-02-14 20:22 | BeachBoys | Trackback | Comments(0)

Roland hanna ~ Glove

ローランドハナが好きだ。

ソロで良し、ベースとのデュオで良し、もちろんトリオでも良し。
そして何より、サド=メルではビックバンドを向こうに回しても良し。

どちらかというと朴訥としたところもあるけれど、線が太いながらも流麗なタッチ。
職人芸といってしまえば、それまでかもしれないけれど、
どんな曲でも、ハナ流に仕上げていく。



とても愛らしいジャケット。

ただ、この盤の一番の聴きどころは、ドラムの日野元彦の頑張り。


   *   *   *

さて、武豊。

今年になって、往年の香り復活。
今日は逃げたり差したり、いかにも「冴えた」乗り方で連勝。
勝率や連対率は、以前の驚愕的なものに比べれば、まだまだ見劣るけど
リーディングも、ひと桁台。

まぁ、今は有力な外国人ジョッキーがいないというのも、事実だけど。
いろいろあって乗り馬が集まらないのも、もう一つの事実だし。

でも、復調、うれしいなぁ。

by allsummerlong | 2012-02-06 00:01 | Jazz | Trackback | Comments(0)